医療法人須藤会 土佐病院
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病院紹介 -About Tosa Hospital-

院長あいさつ


須藤 康彦
《略歴》                               
S60.3 私立土佐高校卒業
H 3.3 東京大学医学部卒業
H 3.6 東京大学医学部附属病院精神神経科医員
H10.3 東京大学大学院博士課程卒業
H10.4 科学技術振興事業団戦略的基礎研究員
H12.5 コロンビア大学精神科研究員
H13.9 都立松沢病院医員
H16.7 都立松沢病院医長
H18.4 土佐病院副院長
H19.4 土佐病院院長

 土佐病院は高知駅から1キロメートル足らず、高知インターからも10分程度の市街地にあります。昭和8年の創設以来、一貫して精神科医療に取り組んできました。
 高知市を中心とした地域の精神科救急医療ネットワークにおいては平日夜間の救急を担当しており、精神科救急専門病棟による手厚い治療で入院期間の短縮に努めています。MRIをはじめとする医療機器などの充足に加え、社会復帰病棟やデイケア、グループホーム、家族会、訪問看護などの各部門が協力しながら入院から退院後のサポートまでを積極的に行なっています。
 こころの病気は誰にでも起こりうる病気であり、早期の治療と再発の防止が重要であることが知られるようになってきました。土佐病院は今後とも高いレベルでの医療・福祉サービスを提供することによって、地域に根ざした病院であり続けたいと考えています。

基本理念

 誠意 精神を病む人には誠意と愛情の籠った対応が全てに優先する

 協調 周囲の意見を尊重して互いに協調し創造的で豊かな成果を上げる

 進歩 医療の進歩と生活の向上によって患者職員双方の幸福を目指す

安全の確保と患者の権利

個人の尊厳・プライバシー・生活背景に配慮された医療を受けられます。

最善で安全な医療をみんなが平等にかつ継続して受けることができます。

治療に関して十分な説明を受け自ら選択し意見を述べることができます。

沿革

1933年.土佐病院診療開始
1937年.高知県代用病院指定
1948年.インターン実地習練病院
1954年.精神衛生法指定医療機関
1974年.第1回文化祭開催
1979年.「年報」創刊
1980年.土佐病院家族会発足
1981年.デイケア開始
1983年.高知医科大学関連教育病院
1986年.精神科作業療法施設基準
1991年.精神科病院群輪番制休日救急開始
1992年.老人性痴呆疾患療養病棟等落成
1995年.家族心理教室開始
1996年.精神科夜間救急医療開始(22時まで)
1997年.精神科急性期治療病棟開設
1998年.日本医療機能評価機構(精神病院特別A)認定(認定証)⇒2008年更新認定
1999年.応急入院医療施設指定
2000年.福祉ホーム(B)開設
2001年.保護室全面改修(写真
2003年.写真展「土佐病院の70年」開催(高知市かるぽーと)
2004年.救急24時間態勢
2006年.精神科救急病棟(スーパー救急)開設

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