相談窓口

相談支援室


患者さん、ご家族の気持ちを大切に、地域生活を支援します。

保健医療福祉に関するご相談をお受けしています。
地域と緊密な連携を図り、受診から入院、退院後まで切れ目のない支援をします。特に退院促進、退院後の生活支援では、地域や病院の相談窓口の役割を担っています。
広報活動にも力を入れており、文集「土佐」、広報誌「プラタナス」、年報等を発行しています。


精神保健福祉相談


相談支援室では、精神保健福祉士6名、臨床心理士1名で、患者さんやご家族からの相談をお受けしています。
受診や入院に関する相談から、入院生活・地域生活上での悩みや問題など、患者さん・ご家族の抱える問題が解決できるように支援を行なっています。

診療に関する相談

受診・入院
ご本人・ご家族から医療に関するさまざまな相談をお受けします。

経済問題
医療費や生活費にお困りの場合、各種制度の活用をご説明います。

地域生活への助言

退院に向けての支援
入院中から退院後に安心して生活できるように考え援助します。

社会資源の利用や関係機関との連携
希望される方に紹介案内をし、地域での生活を支援します。

ご家族への支援

家族教室の開催
ご家族に対して、病気についての勉強会を開いています。

家族会への援助
ご家族同士の交流や病院行事への参加をお手伝いしています。

臨床心理士による支援

心理検査、心理面接(カウンセリング)を行なっています。

直接来院または電話でも受付しています。
ご相談内容や個人情報については、秘密厳守いたします

お問い合わせ先

土佐病院 相談支援室
直通電話 088-822-3364


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