診療案内
医師のご紹介
精神科救急
本院は早くより精神科救急の必要性に着目して取り組んできました。
現在は高知県精神科救急医療システムの中核病院としての役割を担っています。
平成18年からは精神科救急病棟(いわゆるスーパー救急病棟)を整備して、治療の質の向上を図っています。
緊急時の相談窓口のご案内
精神科に通院中の方
通院医療機関へお問い合わせください。
土佐病院に通院中の方は、下記までお問い合わせください。
【土佐病院】
TEL:088-822-3357
精神科に受診歴がない方
高知県精神科救急情報センターへお問い合わせください。
平日 17時〜翌朝9時
土曜 12時〜翌朝9時
日・祝 9時〜翌朝9時
【高知県精神科救急情報センター】
TEL:0120-556-499
看護部紹介
看護部理念
患者の人権を尊重し、その人らしい自立を目指して
セルフケア能力の向上を支援する
心に寄り添う質の高い看護を提供します
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看護部方針
- 患者の安全を守り、安心できる看護ケアを提供します。
- 患者の人権と意思を尊重し、個別性に応じたセルフケアを支援します。
- 多職種と連携・協働し患者の自己決定を支え、早期に地域生活に繋げます。
- 論理的思考を身につけ、エビデンスに基づく看護実践が行える人材を育成します。
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先輩看護師からのメッセージ
新卒で土佐病院に就職しました。現在は救急病棟に勤務しています。
入院当初は精神的に不安定だった方が精神的安定を取り戻し笑顔で退院していかれるのは何物にも代えがたい喜びでありやりがいでもあります。
また、土佐病院ではワークライフバランスへの取り組みも積極的です。
クラブ活動や職員旅行なども充実しています。
当院の基本理念である誠意・協調・進歩のもと、患者さんの早期社会復帰を目指した看護を共に提供していきませんか。
入院形態について
3つの形態があります。
1.任意入院
患者さんが入院治療を納得した上で、自ら同意する入院です。次の2の形態での入院後に症状が改善されて、この任意入院に変更することもあります。
2.医療保護入院
患者さんが入院治療の必要性を認めない、入院に同意する能力がないなどの理由で、1の入院形態がとれない場合に、家族の同意による入院です。
3.措置入院
自傷他害の恐れがある場合に、知事の命令により2名の精神保健指定医が診断した上で入院させる、ごくまれなものです。入院後、症状が改善されれば措置は解除され、1または2の形態に移行します。
※なお、入院形態を変更する場合は、事前にご家族に連絡します。
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入院の1日
入院手続きについて
任意入院の場合は患者さん自身から入院同意書へ署名を、医療保護入院の場合は家族から署名、捺印をしていただきます。
その際、入院誓約書等にも署名していただきます。
患者さんには、入院中の権利についての「お知らせ」を渡します。任意入院の場合はその場で、医療保護入院の場合は病状に応じて渡します。
手続きに必要なもの
- 印鑑
- 保険証
- 老人医療受給者証
- 特別医療費受給資格証
- 紹介状
- 前回退院証明書 等
入院への準備
- 洗面用具、歯ブラシ、ヘアブラシ、電気カミソリ等
- 下着、普段着(水洗いできるもの)、靴下、各3〜4組
- スリッパ(上履き)、運動靴(下履き)
- プラスチックのコップ、小銭入れ、ごみ箱
- 生理用品、ティッシュ
※病衣は病院でも準備できます。入院時にご説明します。
※持ち物には必ず名前を書いてください。
※危険物(はさみ・ナイフ・カミソリ・ライター・マッチ等)の持ち込みは 禁止しています。

